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ワークショップ情報

あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ(体験あり)

アレクサンダーテクニーク(自分で自分の過度な緊張をやめていく)の入り口をご紹介します。

少し外出しただけで疲れる方、興味がわいてやりたいことがあっても、体調が悪くてできない、という方などが対象です。 からだが喜ぶことを試してみましょう!

さらに詳しいワークショップの内容や目的については、下記の
『講師の上原知子と海津賢よりワークショップ概要の解説』
『主催者kotori✴ringoよりコメント』をご覧ください。


 日程と講師

日時 9:00-11:00 18:45-20:45 教師
2月13日(火)   海津 賢
2月24日(土)   上原 知子
3月10日(土)   上原 知子
3月21日(水・祝日)   海津 賢
4月3日(火)   海津 賢
4月15日(日)   海津 賢
4月22日(日)   上原 知子

 

海津 賢:アレクサンダーテクニーク

上原 知子:アレクサンダーテクニーク、または、その他のカラダあそびなど

  場所

東京ウィメンズプラザ 東京都渋谷区神宮前5-53-67

 料金

3,000円

・早割特典 2,500円 1週間前までにお振り込みされた方 (キャンセルされた場合、返金はできませんが、後日の参加が可能です)

・感想特典(公開可能に限る・匿名可) 2,000円

・割引併用不可

 お申込み・お問い合わせ

お申込みフォーム:https://goo.gl/forms/LiVIwwt7WkgDgTdh1 お問い合わせフォーム:http://miyufine.com/otoiawase/

  

体験レッスン

上記ワークショップの体験レッスンです。 体の過度な筋肉の緊張をやめてみたり、遊んだり、横になったりします。教師のサポートを通して、体や心を自由にする体験をしていただきます。 体験レッスンは一人一回、受講できます。 「あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ」を受講した事がない方が対象です。

 日程と講師

日時 11:15-11:45 18:00-18:30 教師
2月13日(火)   海津 賢
2月24日(土)   上原 知子
3月10日(土)   上原 知子
3月21日(水・祝日)   海津 賢
4月3日(火)   海津 賢
4月15日(日)   海津 賢
4月22日(日)   上原 知子

 

海津 賢:アレクサンダーテクニーク

上原 知子:アレクサンダーテクニーク、または、その他のカラダあそびなど  

 場所

東京ウィメンズプラザ 東京都渋谷区神宮前5-53-67

 料金

500円

 お申込み・お問い合わせ

お申込みフォーム:https://goo.gl/forms/LiVIwwt7WkgDgTdh1

お問い合わせフォーム:http://miyufine.com/otoiawase/

 

 

講師の上原知子と海津賢よりワークショップ概要の解説

アレクサンダーテクニーク(自分で自分の過度な緊張をやめていく)の入り口をご紹介します。
教師は言葉を使ったり、生徒さんの体に触れたりして、レッスンをすすめていきます。アレクサンダーテクニークは「治療」や「セラピー」ではありません。ご自身で、ご自身の体や心とゆっくり向き合い、見つめていきます。その中で、緊張しすぎている習慣をやめるという実践的な体験、学びをしていきます。料理の本ばかりを読むだけで味の勉強するよりは、料理を食べて味を体験していくことで勉強をすることと、アレクサンダーテクニークを体験することは似ています。この学びを参加者どうしで共有しあいましょう。

*アレクサンダーテクニークの教師は、医師ではありませんので、ご自身で体調の責任を持つこと、個人のセラピーの場ではないことに同意し、参加していただくことをご了承ください。集団にいるのが大変な方は個人レッスンをお問い合わせ下さい。
*レッスンそのものは、緊張に気づいて自分でやめていくのが目的です。

主催者kotori✴ringoよりコメント

疲れやすい、やりたいことがあってもやることができない。休みが必要だと思っているけれど、いくら横になっていていっこうによくならない。病院に行って薬を飲んだり、点滴をしたりしても、回復の兆しがない。

病院に行くと何でもない、と言われる。何をどうしたら、よくなるのか見通しが全くない。やる気は人一倍あるが、どうしても体が思うように動かない。周りからは、運動しなさい、怠けている、などと言われるが、運動できる状況ではない。これを何年も、何十年もやっている。
一生これが続くのだろうか。

休んでも休んでも、体調が回復しないのはなぜでしょう。病院に繰り返し行くとと、このつきない悩みに振り回されることになるのです。

このように困っている方、自分と同じような状況の方がいたら、ぜひ、アレクサンダー・テクニークを紹介したい、アレクサンダー・テクニークの恩恵を受けていた私はそう思っていました。

そして、10月ウイメンズプラザにおいて、お二人の講師(上原知子・海津賢)を招いてワークショップを企画したところ、たくさんのお申し込みがありました。ショックでした。困っている人はたくさんいるのだという、事実を目の当たりにしたのです。

そして、1月からも継続的にワークショップの場を設けよう、ということを考えたのです。

体調の不良の要因は様々だと思います。

自分の場合は「ちゃんとやりなさい」「もっとがんばれ」「そんなんじゃ生きていけないよ」といった周囲の言葉を真に受け、自信を失っていました。

自らの存在をダメなもの、と否定したり、過小評価したりしていました。

それらはまた体を委縮させ、もっているはずの元気なエネルギーを押し込め、不調をひきおこしていました。

アレクサンダー・テクニークを学びはじめ、「自分」という存在をもう一度確かめることになりました。
自分が今、ここにいること、自分が今思っていること、自分の体があること、足があること、腕があること、それらを静かに確かめ、自分の尊厳をとりもどしていきました。

これまでの生活で、必ず、こうしなくてはならない、これではいけない、という気もちを身につけ、今となっては、自分を苦しめているのであれば、もう、勇気をもってやめていい。

アレクサンダー・テクニークの教師と一緒にこれを体験するとき、
つらかった記憶や体験がよみがえることがしばしばありました。
しかし、手放すと同時に、新しい自分の人生の一歩が始まる感覚を覚えました。
体がよりよく機能していくのがわかりました。レッスンの帰りがけに、これまで気にもとめなかった植物が美しく目に入ってきました。
風の音に耳を傾けることが楽しくなりました。

自分がここにいる、それだけですばらしいことを知りました。

ずっと、ずっと、自分はいつも体調が悪く、体が重たく、苦しく、人とは違う、これは一生そうなのだと、思い込んで生きていました。でも大丈夫。一生、続くことなど、ないのです。私は、体調万全、というわけではありませんが、立ったり歩いたりできない状況だったのが、今は、いろんなところに出かけていき、体を動かすこともできるようになっています。

教師や仲間といっしょにこんな体験をしてみませんか

 

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