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ATを学び教えるためにGAPを経験してみませんか?(心地よい人間関係の作り方)

ATを学び教えるためにGAPを経験してみませんか?(心地よい人間関係の作り方)

ゲシュタルト アウェアネス プラクティス(GAP)はリチャード プライスがエサレン研究所を舞台にクリス プライスと共に発展させてきたワークです。GAPは文字通り全体に気づくための訓練です。全体とは自分と自分の周囲です。自分は“心” “思考” “からだ”、すべての側面です。

私は、ATとGAPは共通の目的を持っていると思っています。それは“いまここにいる”ということと“心身統一体”を目指すことです。この二つは人間の在り方として分離できることではないと思うのですが“どのようにそれを実現するか”という点で焦点の当て方が少し異なります。

ATは身体の在り方(頭と脊椎の関係性)についてより具体的であり、GAPは思考の在り方と自分がいまいる環境への気づきにより注意が向くように思います。(実際のワークの場面では探求する内容によって変わってきます。)

なにかの問題解決のために、GAPもATも探求者の内発性にたよるのでその環境を整えるために両方を活用することは自分のサポートを得るためにとても有効です。教える場面や対人関係で、他人の話すことを“只聴く”ための訓練になります。様々な場面で自分のいる環境や内面を自覚することができると自分の軸をより確かにすることができるようになります。

ATを教える方はもちろん学び始めた方も歓迎です。ぜひ体験してください。

日時 11月23日 10:30ー13:30(午前のみの参加可)
14:30-16:30
参加費 6000円 午前のみの参加は4000円
場所 中目黒住区センター
お申込み kimiko@@alextech.net(@はひとつ削除してください。)
講師 芹沢紀美子

 

 

 

教師

芹沢紀美子

開催日時

2018年11月23日

開催場所

中目黒住区センター(東横線中目黒より徒歩7,8分)
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