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アレクサンダーワークのためにGAP(Gestalt Aweaness Practic)を使ってみませんか?

アレクサンダーワークのためにGAP(Gestalt Aweaness Practic)を使ってみませんか?

ゲシュタルト アウェアネス プラクティス(GAP)はリチャード プライスがエサレン研究所を舞台にクリス プライスと共に発展させてきたワークです。

GAPは文字通り全体に気づくための訓練です。全体とは自分と自分の周囲です。自分は“心” “思考”

“からだ”、すべての側面です。それらに気づきATを使うことは意識的にいまここにいて、自分の“思い”や‘望み’をより深く知る助けになります。ATを使うために、また教えるためにこのワークを体験しませんか。

(私は現在生徒としてGAPの訓練を受けていますがATと重なる部分が多く教える上でまた日常生活でもとても役に立っています。)

ATを学ぶ方、教える方、またATえお経験したことがない方も歓迎です。

午前の部は基礎の基礎 過去に経験した方も実践に生かすためにぜひご参加ください。

始めての方は午前からご参加ください。

https://www.facebook.com/events/182447652397154/?ti=icl

午後の部は応用編です。

https://www.facebook.com/events/1670412263040841/?ti=icl

以下はGAPを体験したAT教師の方の感想です。

このワークは、自分がその場で気づいていることを声に出してみる練習、のような形で行われ、特定の何かに気づかなければいけないというものではなく、どんなことでも気づいていることは声に出せばいいというものでした。この、どんなことでもというのを「自分の内側・外側・思考」の3つに分類することで、「今」にコミットしやすくなるのだと思いました。

ワークを繰り返し行うことで、今自分が生活の中でとっている行動のルーツとなる考えが深いところから浮かび上がってくるような気づきを体験しました。僕の場合、具体的に言えば「なぜ、アレクサンダーテクニークを学んでいるのか」ということです。

ワークを通して印象を受けたのは、自分は常にいろいろなことに気づき続けているということでした。どんなことに気づいているかな?というちょっとした練習はいつでもどこでもすぐにできて、今その瞬間にゆとりをもつ助けになると思いました。

森岡尚之

 

 

 

教師

芹沢紀美子

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