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AT+GAPを体験しませんか?

AT+GAPを体験しませんか?

 GAP(ゲシュタルト アウェアネス プラクティス)はエサレン研究所を舞台にリチャード プライスがクリス プライスと共に発展させてきたワークです。GAPは文字通り全体に気づくためのワークです。全体とは自分の内側と外側です。自分内側は“感情と思考”、外側は目や耳などの感覚器官で感知する世界です。

ATとGAPは共通の目的を持っています。それれは“いまここにいる”ということと“心身統一体”を目指すことです。(逆の表現をすると、私たちは本来そうであるはずなのですが意識的に自覚しない限りそこからはずれるのです。)どのようにそれを実現するか”という点で焦点の当て方が少し異なります。

 ATは身体の在り方(頭と脊椎の関係性)についてより具体的であり、痛みなどの問題を引き起こす動きや考え方をまず観察してそれを起こさない方法を考えます。GAPも問題を引き起こす自分の思考や在り方を考えるのですがその時に自分の外側にも気づくことをします。外側への気づきを持ちつつ内側の世界にも気づくワークです。

 私たちは生きている限りいつでもからだを使います。立つ、歩く、坐る、食べる、見る、話す、という日常の動きから、字や絵を書いたり、楽器の演奏などの巧緻な動きまで、体を使いつづけます。ほとんどの動きは習慣に基づいておこなわれますが、多くの場合あるとき身体やこころの不調に見舞われます。身体の痛みや病気、人間関係でのトラブルなどはその典型といえるでしょう。
 教える場面では直面する不安に対処し、他人の話すことを“只聴く”ための訓練になります。また様々な場面で自分のいる環境や内面を自覚することができると自分の軸すなわちサポートをより確かにすることができるようになります。自分が出会うさまざまな問題に対処する、またいままでと違ったやり方で何かをしたいと思うとき、この二つの方法を使うことはまさに‘変容の術’を獲得することです。

日時 2019年 2月11日 午前 10:30-13:00(GAPの紹介と体験)
            午後 14:00-17:30(AT+GAPWS)
場所  スタジオミリカ  大阪市北区天神橋1丁目11-14天神ビルB1
参加費 10.000 (午前のみの参加) 5000円 
講師  芹沢紀美子
お申込み kimiko@alex-work.net

教師

芹沢紀美子

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