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北村綾子

北村綾子

こんにちは、北村綾子です。

私は京都市伏見区深草、左京西部いきいき市民活動センター(京阪出町柳駅徒歩7分)で、グループレッスン、個人レッスンをしています。

出張で個人レッスンも承っています。

アレクサンダー・テクニークは100年以上も学び続けられてきました。

その特別な性質とは、呼吸を改善する技術であることです。より楽に呼吸できるように、楽な呼吸を妨げている何かを解き放つ助けをしてくれる技術なのです。

そして、

◆地球上にいる限り、下に引っ張られる力、私たちには、重さがあります。

◆重さを常に持ちつつ、私たちは心身のエネルギーでもって、常に動き続けます。

◆どのような方法で動くかというのは、周囲の人びとを見習って、または教育で、私たちは学んできています。

◆それは、重さと私たちの心身のエネルギーが、うまく折りあいをつけるという観点から、学ばれたものではないので、往々にして、うまくいってないことが多いのです。

◆この重さと、私たちの心身のエネルギーが、うまいぐあいに折り合いをつけるのを助ける技術が、アレクサンダー・テクニークだと、私は理解しています。

 

それは全身で経験し、感覚器官を総動員して学ぶものです。

何か理論を覚えるわけでもなく、手順を覚えるわけでもない。だから、基礎知識がなくても、何かハンディキャップがあっても学ぶことができます。

だから、たとえば本を読むだけでアレクサンダー・テクニークを習得することは、難しいと私は思っています。それは美しい風景写真の本を見て、その写真が美しいと感動することはできるけれど、その美しい風景の場所に行ってないので、その場所を本当に感じることはできないことと似ているように思います。本当のその風景は、切り取られた写真ではなく、風が吹き、なにか音がし、その土地のにおいがする、その場所なのですから。

 

私は1990年にアレクサンダー・テクニークと出会い、それから6年ほど個人レッスンを受け、ワークショップにも参加しました。当時の私は、教えるようになりたいとは考えもしてなかったのです。自分自身の心身のバランス、調和を求めて学び続けていました。

その後、1996年から99年まで京都アレクサンダー・テクニーク教師養成コース(KAPPA)2期生としてトレーニングを受け、1999年ATIの認定教師資格を得ました。

アレクサンダー・テクニークの大先輩の先生が、アレクサンダー・テクニークはartだ、と言われたことを覚えています。意味が理解できなかったので、妙に覚えています。たぶん、「art」とは「芸術」「技(わざ)」という高尚な何か近づきがたいもののようですが、絵を描くこと、描かれた絵はartなのだと最近思います。

絵を描くように、私の学びは、今も続いています。

私自身もアレクサンダー・テクニークを学びつつ、あなたの学びを助けることが出来れば、幸いです。

個人レッスンの進め方
・横たわる姿勢でのワーク。横たわって、ご自分の身体全体を思い出します。教師は言葉と、手で触れたり動かしたりしながら、休むことを助けます。より建設的に休むことを学ぶワークです。
・立つ、腕をあげる、歩く、座る、脚をあげる等、日常の動きを使ってのワーク。
これらを組み合わせて進めていきます。ご希望があれば、書くこと、声を出して読むこと、舞踊、スポーツなど具体的な動作を組み合わせて進めます。

■ブログを作っています。のぞいてみて下さい。
「アレクサンダー・テクニークの会 ブログ」
https://atfushimi.hatenablog.com/

国際認定

ATI (1999)

教師認定を受けた卒業校

KAPPA (1999)

トレーニング

KAPPA

連絡先

電話:090-1136-8229
Mail:fmalexanderparty@gmail.com

教える場所

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