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夜のオンラインクラスー4/29首を楽に、5/2楽な呼吸、声を出す/5/6刺激に対する反応を観る/5/9手を使う

夜のオンラインクラスー4/29首を楽に、5/2楽な呼吸、声を出す/5/6刺激に対する反応を観る/5/9手を使う

ゴールデンウィークに久しぶりに夜のオンラインクラスを行います。
一日の疲れをリセットして、生き生きとした自分自身を取り戻す助けになるといいなと思います。
はじめての方も、おひさしぶりの方も、
みなさんとお会いできることを心より楽しみにしています!

4/29(水) 20:00~21:30 首を楽に、あごを楽に
5/2(土) 20:00~21:30 楽に呼吸する、声を出す
5/6(水祝) 20:00~21:30 刺激に対する反応を観る
5/9(土) 20:00~21:30 手を使うことと体全体

各回、アレクサンダー・テクニークの考え方をベースに、体を使った具体的なワークをまず一緒に行うことからはじめます。そして、具体的な日常の動きやシチュエーションへの応用に橋渡ししていきます。

オンラインでの開催ですが、ずっと画面に向かっているのではなく、
適宜、画面から離れて動く時間も取り入れながら進めます。
どなたでもそれぞれのペースで無理なくできるように、おひとりおひとりをサポートしながら進めていきます。

単発参加、続けての参加、どちらも歓迎です。

各回についての説明は、上の日付をクリックしても見れます。

4/29(水) 20:00~21:30 首をゆるめる、あごを楽に

首がゆるんで、本来持っていた自由さが取り戻ると、
肩凝りや頭痛、あごの食いしばりなどもほぐれやすくなります。
また、よく眠れるようになったり、
見え方、聞こえ方がよくなったり、
手の緊張がゆるんで動きやすくなったり、
体の機能全体によい影響があります。

首のまわりの筋肉は迷走神経の働きに深く関わっており、首がゆるむことは、迷走神経を整えることにつながります。
首の自由さが回復することで、緊張がゆるみやすくなり、落ち着きやすくなります。
ストレスがかかっているときにも、ストレス反応をいったんリセットできる助けになります。
そして自分のなかに余裕ができて、ストレスに対処しやすくなります。

ただ、首を自由にしたいからと首のことだけを考えていると、かえって首が硬くなってしまうこともあるでしょう。
首は繊細なところなので、直接的にコントロールしようとすると、逆効果になってしまうことがあります。
「ゆるめなきゃ」と、がんばるのはやめましょう。
首と頭、背骨、腕、体全体をていねいに見ていくことで、いつのまにか、首がほぐれている、そんなワークを紹介します。
全体性のなかで、首が自由でいられるあり方を探してみましょう。

どうやったら首の緊張がゆるめられるかわからない
そんな方におすすめです。

料金とお申し込み

5/2(土) 20:00~21:30 楽に呼吸する、声を出す

呼吸が浅くなって、深い呼吸が難しいという方、声を思うように出すのが難しいという方…、
体全体で呼吸し、体全体で声を出すことを、どうやったらやりやすくなるか、探求してみましょう。
「息を大きく吸わなくちゃ」とか「声を大きく出さなくちゃ」とか、がんばる方向ではなく、逆にがんばることはやめて、体全体を目覚めさせることで、自然に深い呼吸になっているーーそんな体験ができる時間になればと思います。

メンタルが原因で呼吸が浅くなっているという場合もあるでしょう。その場合でも、体を丁寧に観ていくことで、気持ちもほっと緩むことができるようになったりします。

体を丁寧に扱うワークをした後、話す、歌う、朗読する、など、それぞれの人が興味があることをやってみましょう。

自分のなかのスペース、自分の奥行きを感じながら、話したり、表現したり、聴いたりすることで、言葉だけでないその人の存在感が、伝わっていくのがわかるかもしれません。そしてなにより自分自身の内なる充実感を感じられるでしょう。

関連記事:ワークショップ参加者のご感想(2022年)

料金とお申し込み

5/6(水祝) 20:00~21:30 刺激に対する反応を観る

アレクサンダー・テクニークを一言で言うとするならば、「刺激に対する反応を見ていくワーク」と、いえます。
体のワークだけど、体だけのことではないーーその人の考えや、精神状態が、体の状態に現れているーそれを見ていくのです。

私たちは何かをしようとするときに、無意識に身構えていることがよくあります。その身構えをはずしたところから行動に入ると、何が起きるだろう? というようなことを探求します。

その身構えは、何かを「する」ときだけでなく、誰かに会ったとき、新しい場所に行ったとき、一人で考えているとき、などなど、いろいろなときに起こっているでしょう。
その反応自体は、自然な反応です。それ自体が悪いわけではありません。

でも、身構えたまま反応したり行動したりするという習慣を、少し変えることができると、あせりがなくなったり、今までの自分には無理だと思っていたことが、できたり…、知らなかった可能性が見えてきたりします。

たとえそれがほんの少しの変化であっても、それはいろいろな変化のベースになるでしょう。
ご一緒に探求したり考えたりしてみましょう。

料金とお申し込み

5/9(土) 20:00~21:30 手を使うことと体全体

ものを運ぶ、
赤ちゃんを抱っこする、
楽器を演奏する、
道具を使う、
料理、
字を書く、
パソコン作業などなど…、

人は手を使って、いろいろなことをしています。

しかし、それで手を痛めたり、首や腰を痛めてしまうこともあります。

そんなとき、その作業を続けるのはあきらめるしかないのでしょうか?

力のいる作業や、細かい作業をやり続ける以上、体に負担がかかるのは仕方がない
…と考えている人が多いかもしれません。

でも、それは仕方がないことでは、ありません。
同じ作業をやるのでも、自分がしている動きに耳を澄まし、体と、環境に対する意識の持ち方を少し変えるだけで、負担を少なくことは可能なのです。

手先だけで作業を行う代わりに、体全体の力を、手を通して、対象のものに伝えるーーさらには、大地からの力が、体をとおして手に伝わるようにするーーそんなふうに手を使うことを、探求してみましょう。

やりにくい動きがスムーズにできるようになった。
パワーを出したいときにも、手や肩や腰を痛めなくて済むようになった、
というコメントをいただいています。
五十肩のような、手をあげるときに詰まる感じや、痛みが起こる、
というような症状も、改善するかもしれません。
一緒に探求してみましょう。

家事をするとき、道具を使うとき、楽器演奏についてなどを見てみたい方は、楽器や道具をご用意ください。

料金とお申し込み

【講師について:石井ゆりこ】

石井ゆりこ講師

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、次に繰り返される自分のために6年ほど学んだ後、京都にて計1600時間(4年間)のトレーニングを経て、1999年に教師認定(ATI)を受けその後米国ボストンのAlexander Technique Center at Cambridgeで学びました。

自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。
このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。

国立音楽大学非常勤講師。早美田大学エクステンションセンター講師

新刊好評発売中『演奏がもっとラクになる アレクサンダー・テクニーク実践のヒント48』(ヤマハミュージックエンタテインメント)
他『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』(ヤマハミュージックエンタテインメント )
『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)

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定員:各9名
参加費:1回3,800円、2回参加7,000円、3回10,000円、4回13,000円

複数回受講希望の方は、フォームの備考欄でその旨をお知らせください。
事前振込でお願いします。お申し込みの方にお振込方法をお知らせします。

ZOOMでのオンライングループです。
・できるだけカメラをオンにしてご参加ください。
・スマートフォンからのご参加も歓迎します。
・アレクサンダー・テクニークがはじめての方は、2回以上参加または、個人レッスンとの組み合わせがお勧めです。
・同時に対面個人レッスンを申し込まれた方は、割引あり:対面1000円/オンライン500円引き
個人レッスンについてはこちらをご覧ください。

 

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教師

石井ゆりこ

開催日時

2026/4/29(水),5/2(土),5/6(水祝),5/9(土)
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