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JATSとは

集合写真2024年AGM 京都国際交流会館にて

JATSって何?

日本アレクサンダー・テクニーク協会(JATS,Japan Alexander Technique Society)は、日本におけるアレクサンダー・テクニークの研究と普及を目的とした、資格を持つ教師による有志のネットワークです。代表は、稲田祥宏、新海みどり、安田毅が務めています。

JATSの創設者、片桐ユズルについて

JATSの活動について

情報の発信

当ウェブサイトにて、登録された教師のプロフィールを紹介しています。レッスンを受けたい方は、各地のレッスンやワークショップの情報を探すことができます。また、地域別の教師が一覧できる紙のパンフレットを発行しています。

そのほかに関連書籍の紹介や、アレクサンダー・テクニークについての取材やお問合せ、ワークショップのご相談なども受け付けています。

交流&研鑽

毎年6月に年次総会(AGM)を開催し、JATSでの様々な情報や課題を共有しています。またエクスチェンジ・ワーク(交換レッスン)などを通じて互いに学び合い、交流を深めています。

 

【新刊パンフレット】全19ページ

最新刊『JATS 教師一覧2026』の画像はこちらからご覧いただけます。

 

レッスン風景写真茶道裏千家七事式花月に基づくエチュード(茶道を通して統合された知覚の場を体験する)

どんな教師が登録されているの?

JATSには1600時間のトレーニングを受け、国内外の認定機関から正式に認定された教師が、任意で登録しています。

JATSは教師の認定を行う機関ではありません。認定機関や養成スクールとは別に、いわば第三者的な中立の立場から教師の適正を認証するものです。

アレクサンダー・テクニーク教師資格の認定は、ATI (Alexander Technique International)、STAT (Society of Teachers of Alexander Technique) とその提携協会、および日本における教師養成スクールにより行われています。